新生NBN 桜橋ゼミナール 2025年8月度開催報告
日頃よりお世話になっている皆様へ 新たな拠点での8回目となる第7回桜橋ゼミナールを2025年8月23日(土)に開催し今月は酷暑ということもありZOOM参加のみでの開催をいたしましたのでご報告いたします。
(注意:イベントはすでに終了しております)
【開催概要】
14時00分 ZOOMオンライン開催(事前参加希望者のみ閲覧)
14時00分~15時45分 『テーマ:企業の見方を考える+事例研究』
【主催/講師】NBN管理者 K office 代表 柴田 和季
【今回の主なアジェンダ(見出し)】
本日お伝えしたいこと・・・テーマに取り上げた理由
予定内容:
1.会社全体の見方(会社の外観・職場内雰囲気等)
2.業績の見方(決算書の数値からわかること)
3.会社の組織/統治体制を見る(人の動き・コンプライアンス等)
4.ビジネスモデルを捉える(フローとストックの生産性と取引の仕組みを知る)
5.講師と参加者とのディスカッション
6.まとめ・・・ナレッジマネジメントとしてまとめる
参考資料・テーマと関連した書籍と実務経験からのフィードバック 柴田より(振り返り動画へ)
本日お伝えしたかったこと(最後の確認)
振り返り動画配信3本+主催より全体の振り返りとスライドプレイバック動画[参加者のみ後日YouTube閲覧可能]
8回目となりましたが、今回4名の参加者から以下のような感想や意見をいただきました。
・自身が在籍したコンサルティング会社でも外観が良好でない会社の経営状況が悪いという経験をした話や現在のクライアントでの悩みの共有をさせていただきました。ファシリテーター/講師の柴田氏話を聞いて複数点共通項がありました。また経営者が会社の目標を明確に示すことが重要だが、経営の答えは絶対的ではなく、経営者が目指す会社のビジョンに基づいて対応する必要があると実感しました。ありがとうございました。(IT企業 経営者兼コンサルタント)
・日頃思っている中で直感で思うことが合っていることとか自らが経験している社外取締役としての役割について説明し、任期が2年で長期的な関与の重要性を話すことができました。参加者同士で経験したことを今回色々とディスカッションができたかなと思います。(人事コンサルタント兼社会保険労務士)
・今回20年間のコンサルタントとして活動で経験したことを今回事例含めて参加者の方々と意見交換とフィードバックする機会となりました。ディスカッションをしたら色んな意見とアドバイスをいただけたので次に繋げられたらと思います。コンサルタントとして現場を観察する際の重要なポイントとして、雰囲気の感覚、上下関係の空気、表面的な綺麗さと実態とのギャップの三つを挙げました。批判的ではなく直感に基づいた観察の重要性について議論し、問題点を指摘する際は背景や原因を考慮して、経営者が既に認識している問題を再確認するのではなく、改善策を提案するようにすることが重要であると改めて思いました。ありがとうございました。(経営コンサルタント)
・私は工場の話で物の流れのスムーズさが利益に直結することを話させていただきました。停滞する場所や山積みの物が見られる場合は、効率が悪くコストが高くなることを指摘し、工場長の指導力が重要であると改めて感じました。工場が清潔であると物の流れが早く換金され、効率的に投資が回せば利益が増えることつくづく思います。その他にも原価の話もできました。(物流/製造業コンサルタント)
・是非今回もZOOM AI Companion機能で今回の議事録での取りまとめをお願いしたい。
・次回も参加させていただきます。よろしくお願いします。(複数回答)
また次回は9月27日(土)を予定してますのでお楽しみに! 9月度テーマ:「仮)銀行/企業調査会社出身者が語る企業のリアルな話+事例研究」をファシリテーターの柴田とゲスト講師を迎える予定です。
第9回のテーマで講師が扱う参考資料:実務資料を扱う予定