新生NBN 桜橋ゼミナール 2026年6月度開催報告

日頃よりお世話になっている皆様へ 新たな拠点での14回目となる第14回桜橋ゼミナールを2026年6月13日(土)に開催をいたしましたのでご報告いたします。

(注意:イベントはすでに終了しております)  

【開催概要】 

14時00分 全員ZOOMオンライン上で開催(事前参加希望者のみ)

14時00分~16時00分   『テーマ:いまこそ学びたいコンプライアンス』

【主催】NBN管理者 K office 代表 柴田 和季 【講師】K office 代表 柴田 和季

【今回の主なアジェンダ(見出し)】

予定内容:

1.コンプライアンスとは何か

  ・定義と例

  ・昭和と平成と令和それぞれのコンプライアンス問題

 

2. 過去の研修事例から学ぶコンプライアンス

   ・研修事例から学ぶコンプライアンス

  ・柴田が20年間の実務から言える事

 

3. 令和時代における中小企業のコンプライアンス の課題について

   ・中小企業におけるコンプライアンスのポイントと課題

  ・理屈と実務とのギャップ

 

4.まとめ・・・講師と参加者とのディスカッション

       (ディスカッションしたいことはコンプライアンスに対する

                   参加者のイメージや考え方や体験談等)

本日お伝えしたかったこと(最後の確認)

参考資料・テーマと関連した外部講演からのフィードバック 柴田より(スライドに反映)

ZOOM Ai Companion作成による議事録+振り返り動画配信3本[参加者のみ後日YouTube閲覧可能]

14回目となりましたが、今回3名の参加者から以下のような感想や意見をいただきました。

・7回目の参加でした。昔はコンプライアンスという言葉が無かったし、日常的に色んな事があったと思うが今の方が良くなった半面でちょっとしたことで敏感になっている事も否めない。昭和・平成・令和の変遷を見ていくとこういった事をコンプライアンス上の問題だったのかということが理解できた。後半に中小企業での課題や理屈とギャップ等において世代の考え方や今起きていることに対して自分自身の考えを踏まえてディスカッションができた。(税理士)

・8回目の参加となりました。自分自身コンプライアンスという言葉がどういったものか参加するまではっきりとしたイメージ付けがなかったです。昭和・平成・令和の変遷を見て、私が過去にいた会社で日常的になっていたことがコンプライアンス問題になりうるというが理解できました。個人的には今後AIに関連したコンプライアンス問題や世代毎のコンプライアンスに対する認識の差に関心があります。また経営者の一人として人を雇う立場にあるので今回の内容を参考にしたいと思います。ありがとうございました。(IT企業 経営者兼コンサルタント)

・今年3回目の開催となりました。コンプライアンスに関するテーマで開催ができました。私が経験してきた事や過去講師を務めた研修内容を含めて令和時代における中小企業におけるコンプライアンス対策のポイントと課題について議論が出来ました。(経営コンサルタント)

また次回開催日は準備期間考慮して8月上旬に開催を予定してますのでお楽しみに! 8月度テーマは7月初旬決定してご案内する予定です。

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