新生NBN 桜橋ゼミナール 2026年4月度開催報告


日頃よりお世話になっている皆様へ 新たな拠点での13回目となる第13回桜橋ゼミナールを2026年4月11日(土)に開催をいたしましたのでご報告いたします。
(注意:イベントはすでに終了しております)
【開催概要】
14時00分 全員ZOOMオンライン上で開催(事前参加希望者のみ)
14時00分~16時00分 『テーマ:令和時代における人事評価制度を考える』
【主催】NBN管理者 K office 代表 柴田 和季 【講師】K office 代表 柴田 和季
【今回の主なアジェンダ(見出し)】
1.人事評価制度とは何か
・定義と制度導入のきっかけ
・人事評価制度の重要ポイント
2. 事例に学ぶ人事評価制度
・人事評価制度依頼される理由(表と裏)
・導入前に準備することは何か(事前調査と面談)
・導入の手順と内容と期間について(プロジェクトチーム)
・10年間の実務から教わった事
3. 令和時代における中小企業の人事評価制度導入課題について
・中小企業における人事評価制度のポイントと課題
・理屈と実務とのギャップ
4.まとめ・・・講師と参加者とのディスカッション
(ディスカッションしたいことは人事評価制度に対する参加者の
イメージや考え方や体験談等)
本日お伝えしたかったこと(最後の確認)
参考資料・テーマと関連した外部講演からのフィードバック 柴田より(スライドに反映)
ZOOM Ai Companion作成による議事録+振り返り動画配信3本[参加者のみ後日YouTube閲覧可能]


13回目となりましたが、今回3名の参加者から以下のような感想や意見をいただきました。
・6回目の参加でした。序盤は人事評価制度のイメージとは何か、経験してきた職場の話等をした。中盤では講師の経験談や事例を聞いて、最初は他社の事例を取り入れて自社仕様にするのに凄く時間が掛かるということが理解できました。後半に人事制度の課題や理屈とギャップ等において世代間ギャップや今起きていることに対して自分自身の考えを踏まえてディスカッションができた。(税理士)
・昨年12月開催以来9回目の参加でした。私自身がイメージしていたことが割と人事制度の定義に近いものでした。講師の経験談や会社事例では制度の設計と賃金ルールは同時にするよりも後でやるべきという。後半では私自身が講師の話を聞いて疑問に思ったことを中心にディスカッションができたかなと思います。今回最近思っていたモヤモヤが少し晴れました。(物流/製造業コンサルタント))
・2月と3月は諸事情により飛ばして今年2回目の開催となりました。大雑把な話になりましたが人事評価制度に関するテーマで開催ができました。私が経験してきた事や会社事例を交えながら令和時代における中小企業人事評価制度構築のポイントと課題について議論が出来ました。(経営コンサルタント)
また次回開催日は準備期間考慮して6月上旬に開催を予定してますのでお楽しみに! 6月度テーマは5月初旬決定してご案内する予定です。
