新生NBN 桜橋ゼミナール 2026年8月度開催報告

日頃よりお世話になっている皆様へ 新たな拠点での15回目となる第15回桜橋ゼミナールを2026年8月8日(土)に開催をいたしましたのでご報告いたします。

(イベントはすでに終了しております)

【開催概要】 

14時00分 会議室リアル参加とZOOMで開催(事前参加希望者のみ)

14時00分~16時00分   『テーマ:今どきの採用の仕方と留意点』

【主催】NBN管理者 K office 代表 柴田 和季 【講師】K office 代表 柴田 和季

【今回の主なアジェンダ(見出し)】

予定内容:

1. 採用の歴史と変化

  ・1990年代前後から2026年迄の変遷

  ・世代毎の価値観の変化について

2. 今どきの採用の仕方事例と留意点

   ・今どきの採用の仕方と留意点

  ・事例①~③

  ・柴田が20年間の活動から言える事

3. 令和時代における中小企業の採用の課題について

   ・中小企業における採用のポイントと課題

4.まとめ・・・講師と参加者とのディスカッション

    (ディスカッションしたいことは採用に対する参加者のイメージや考え方や体験談等)

本日お伝えしたかったこと(最後の確認)

参考資料・テーマと関連した外部講演からのフィードバック 柴田より(スライドに反映)

ZOOM Ai Companion作成による議事録+振り返り動画配信3本[参加者のみ後日YouTube閲覧可能]

15回目となりましたが、今回3名の参加者から以下のような感想や意見をいただきました。

・10回目の参加でした。私自身が日頃関与先で見聞きする事だが人を採用しても「違った」という話をよく聞いている。「何故そういった事が起きるのかな」と思っていた。まず今回過去から最近の採用の変遷や価値観の変化について学ぶことが出来ました。次に講師の経験談や3つの事例では最近の採用の仕方と留意点について傾向を知ることが出来ました。最後にディスカッションを交えて中小企業での採用のポイントについて話が聞けました。(物流/製造業コンサルタント)

・8回目の参加でした。私自身が80年代(バブル期)の就職体験も踏まえて話が出来ました。あと自分自身も直近10年以内に人を雇った経験があるのでその時の話もさせていただきました。バブル期後から令和の変遷を見ていくと採用ってこうだったのかということが理解できた。後半では中小企業での課題において世代の考え方や今起きている良い面悪い面があり、採用について自分自身の疑問点や考えを踏まえてディスカッションができた。(税理士)

・9回目の参加となりました。人を見るポイントを含めて採用というのは難しいと感じています。自分自身が経営者であるので過去採用の際に私は面接を重要視して2回しているのと、自分の会社に興味があるのかを結構気にしてます。例えば事前に自分なりに調べてきているかどうか。やはり具体的な質問や会社の関係者の活動(SNSやブログ記事)等取り上げたりできる人は良い好印象です。逆に条件や何か仕事が欲しいだけという人もいますが微妙だと思ってしまいます。個人的には採用した後の定着することに関心があります。また経営者の中でもワークライフバランスに対する意識が高まっているのでお互い様な部分もあると思います。(IT企業 経営者兼コンサルタント)

・今年4回目の開催となりました。採用に関するテーマで開催ができました。学生時代の就職活動や転職もしたサラリーマン時代を含めて私がこれまでに経験してきた事や過去講師を務めた研修内容を含めて令和時代における中小企業における採用対策のポイントと課題について議論が出来ました。また参加者の方々それぞれの経験談も聞くことができました。ありがとうございました。(経営コンサルタント)

また次回開催日は準備期間考慮して9月上旬に開催を予定してますのでお楽しみに! 10月度テーマは9月初旬決定してご案内する予定です。

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